那智勝浦町のレトロ商店街を歩く

那智勝浦町とは
那智勝浦町には魅力的な観光スポットがあります。
まず最初に思いつくのが、日本三大名瀑 落差133mの那智の滝。
そして熊野那智大社。
今回は那智勝浦駅前商店街を中心に、観光地とはまた違う那智勝浦町を紹介したいと思います。
那智勝浦町のレトロ商店街の場所
紀伊勝浦駅前の通りをメインに、あとその周辺を少し紹介していきます。
前回紹介した、いざかた通り商店街の隣になります。
紀伊勝浦駅前商店街(仮)

こちらは商店街と言うよりは、観光客のための飲食店やお土産屋さんが並んだ通り。
商店街の名前が書いていないのでわかりませんが、もしかしたらいざかた商店街なのかもしれないけど、ここでは紀伊勝浦駅前商店街とでも言っておこう。
まぐろ料理 竹原


日本一の水揚げ量を誇る勝浦だけあって、マグロを食べさせてくれる店が多い。
やはり勝浦町を訪れるならマグロは食べておきたい。
◼️営業時間:11:00〜14:00・17:00〜21:00
◼️定休日:不定休
マグロのイラストの街路灯

上の写真と同じような位置から望遠レンズで撮影。
街灯にはまぐろのイラストが。
商店街ごとに特色ある街灯を見るのが面白い。
圧縮効果のおかげでインパクトある写真が撮れるけど、これ見て実際に行ってみるとアレってなるだろう。
商店街のレトロな看板が並ぶ

この看板(白い方)がなんともレトロな雰囲気があり、大好きですね。
字体が好きなんだろなぁ。
喫茶店に玩具店に食堂と様々な店が並んでいたようだが、現在は閉まっている。
看板が残っているおかげで、かつての商店街の歴史が垣間見れる。

こちらは道路を挟んだ反対側の通り。
通りの屋根や柱が水色なのは、やはり海を意識しているのだろうか。
新宮市にある『中之町商店街』も薄いグリーンでインパクトがあった。

昔ながらのお土産屋さん『大江土産物店』


私が子供の頃によく見たお土産屋さんの雰囲気はまさにこんな感じで、非常に懐かしい気持ちになった。
よく旅先でテレフォンカード買っていたのを思い出す。
隣にも土産物店があるが、シャッターが降りていたので営業はしていないようです。
◼️営業時間:8:30〜16:30
営業時間は朝早く、閉店は早いので注意してほしい。
とらや(閉業)

まくろうどんの看板とうどんに、マグロの頭が入っている絵が強烈なインパクト放っている。
現在、営業はしておらず、どのような料理だったのか気になるところだ。
勝浦海産物センター

まぐろや鯨などの水産物から、干物、加工品、お菓子や梅干し、お酒など様々な商品を販売している。
◼️営業時間:8:30〜17:00
cafe アマアイ

勝浦町のレトロ商店街に、おしゃれなカフェ。
東京で修行した店主が2012年にオープンした店である。
次に那智勝浦町を訪れた際には必ず立ち寄りたい。
◼️営業時間:ランチタイム 11:30〜17:00(L.O.16:30)※火、日はランチタイムのみ
ディナータイムは月、木、金 19:00〜22:00(L.O.21:30)
土曜日は19:00〜23:00(L.O.22:30)
商店街周辺を散策


まさや

さんま寿しの店。
この日は残念ながら終了していました。
南紀書房

もう一軒、町の本屋さんを見つけました。
こちらも昔ながらの店の外に本を並べるスタイルです。
天然温泉公衆浴場 はまゆ

最後に紹介したいのが、天然温泉公衆浴場 はまゆ。
少し場所が離れていますが、昭和レトロな公衆浴場で寄ってみる価値ありです。
地元の方にも愛される、源泉かけ流し温泉。

営業時間 17:00〜21:00
定休日 日曜、火曜日
料金
大人 490円
こども 170円(小学生)
幼児 100円(小学生以下)

今回の那智勝浦町散策は少し早足でまわってしまい、見逃した所が多々あります。
やはりじっくりと時間をかけて、那智勝浦町だけを散策するのが良かったかな。
毎回そう思うんだけど、欲が出てついでだからと他の場所にも行ってしまうんです。
また機会があれば那智勝浦町を訪れて追記していきたいと思います。
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