日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎漁港の町並み

- 日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎漁港の町並み
- 雑賀崎とは
- 雑賀崎の場所とアクセス 駐車場
- 雑賀崎漁港内
- 雑賀崎漁港内の風景
- 雑賀崎には飲食店やカフェ、ゲストハウスなんかもあります
- 青天の洞窟
- Le Vogue 1008
- ジャックアイランド
- 雑賀崎漁港 船からの直接販売
雑賀崎とは
和歌山市にある歴史ある漁港町
和歌山市の西端に位置する「雑賀崎(さいかざき)」
漁港と密集した民家が織りなす独特の風景は「日本のアマルフィ」とも称されているが、そんな表現ではとても語り尽くせない、雑賀崎だけの魅力がある。
今回は、雑賀崎の路地を歩く前に漁港の風景を記録していく。
和歌浦に隣接し、瀬戸内海国立公園の一部
独特な景観の雑賀崎。
『絶景の宝庫 和歌の浦』の近くに位置する漁港である。
瀬戸内海国立公園指定特別地域らしいです。
日本のアマルフィと呼ばれる理由と違和感

イタリアのアマルフィ海岸にそっくりだと言われ、和歌山のアマルフィなんて呼ばれているが正直な話それは良く言い過ぎである。
こんなことを言うと怒られるかもしれないが、雑賀崎は雑賀崎で凄い魅力ある場所なんで、イタリアのアマルフィに似てるなんて言わなくても大丈夫だ。
雑賀崎は雑賀崎なのである。
雑賀崎の場所とアクセス 駐車場
雑賀崎の場所はこちらになる。
非常にオススメな場所なのだが、少しアクセスが悪いのが難点である。
車でお越しの方は駐車場があるが、電車で和歌山に訪れた場合は最寄駅はなく、和歌山駅か和歌山市駅からバスで訪れるしかない。
ただ本数も少なく他にも和歌山色々周りたいって方には難しいかもしれない。
雑賀崎漁港の駐車場

漁港の奥に駐車場がある。
上の地図にPのマークがある場所だ。
4月〜6月及び9月〜3月は普通車で520円である。
雑賀崎漁港内

私は子供の頃によく釣りに連れて行ってもらったのが雑賀崎。
その頃のイメージは普通の漁港だったが、今は相当変わり観光に来る方も相当増えたのではないだろうか。
飲食店や宿泊施設なんかも増え、船からの直接販売などの日には多くの人で賑わっている。
雑賀崎漁港内の風景

雑賀崎の近くには田ノ浦漁港があり、波早ビーチは海水浴が楽しめる。



漁港自体は特に変わりはなく、ごく普通な漁港である。
ただ多くの人を魅力する風景がこの辺りから姿を現す。

漁港に並ぶ船のバックに日本のアマルフィこと雑賀崎が見えている。
初めて訪れると、雑賀崎の町並みを目の前にすると圧倒されるのではないだろうか。



波止の上を歩いて雑賀崎の町並みを堪能してほしい。
色々な角度から見て、お気に入りの一枚を撮影してみては。

雑賀崎には天気がいい日に訪れるのをオススメする。
以前は曇り空での撮影だったが段違いの美しさだ。
あとは夕方の時間なども美しい雑賀崎の風景が見れる。

こちらは朝早くの雑賀崎である。
少し曇りがちで残念だったが、これはこれで落ち着いた雰囲気だ。


この密集した建物を見るだけでワクワクする。
しかも高低差があるなんて最高ではないか。
坂あり階段ありで好きな人にたまらない町並みである。
雑賀崎には飲食店やカフェ、ゲストハウスなんかもあります
青天の洞窟

久しぶりに訪れると見知らぬ建物がありビックリした。
おそらくアマルフィを意識した雰囲気である。
私は行ったことはないが。
店名も青の洞窟からなのだろうか。

怒られるの覚悟で言いたい。
イタリアのアマルフィを意識するのではなく、雑賀崎を意識してほしかった。
明らかに浮いてしまった気がする。
あくまで個人的な意見である。
営業時間・定休日・電話番号
営業時間は11:00〜15:00 日曜日は16:00
定休日は火曜日
電話番号073-499-1135
Le Vogue 1008

カフェ Le Vogue 1008
ケーキの種類が豊富で、ランチもやっています。
営業時間・定休日・電話番号
営業時間 11:00〜14:00 ランチ、カフェ
14:00〜17:30 カフェのみ。
定休日は火曜日。
電話番号073-488-8446
ジャックアイランド

オムライスがメインの店。
営業時間・定休日
営業時間 11:00〜15:00
定休日は木曜日、金曜日。
今回は漁港内から見える範囲での紹介で、狭い路地を進んだ先にも店がある。
そちらは今後の記事に紹介したい。
雑賀崎漁港 船からの直接販売

この日はなぜか人も車も凄い多いなぁって思ってたのですが、どうやら漁師さんから直接魚を買える市が行われていた。
皆さん漁港の至る所に車を止めて買い物している。
そんな事知らずに遠い場所に車を止めて歩いてきた私‥。
こちらの直接販売はとても人気で、多く人で賑わっていた。

新鮮な魚が沢山並んでいて美味しそうでしたが、今から写真を撮りに行く私は買ったらダメにしてしまうため見学だけに。

船を港につけ、その日獲れた魚などを船から降ろして販売する。

こちらを目当てに雑賀崎に来てみるのもオススメである。
ただ混雑するので良い魚が欲しいなら早く行くのがいいかもしれない。
この日は1時からの開始だか、早い船は12時過ぎには戻ってきており販売していた。
雑賀崎漁港は様々な見どころや、船からの直接販売などもあり非常に楽しめる場所だ。
私が知る昔の雑賀崎は漁港、釣り場のイメージしかなかったが、今では和歌山の観光スポットといってもいいだろう。
次回からいよいよ日本のアマルフィこと、雑賀崎ダンジョン探索していきたいと思う。
雑賀崎の続きは下記から
雑賀崎の近くにある『和歌浦 明光商店街』
絶景の宝庫 和歌浦