海南市にある、創業昭和34年の老舗『ずぼら焼き』

ずぼら焼きのある風景
和歌山県海南市日方の、城山トンネル南交差点の角で営業する『ずぼら焼き』
創業1954年(昭和34年)で、今なお多くの人に愛されている老舗である。
土曜、日曜などには、多くの方が『ずぼら焼き』を求めて並んでいる光景を見る。
ずぼら焼きとは?
地方で呼び方が違うが、今川焼き、大判焼き、回転焼きと同じである。
ずぼら焼きの由来は、小豆の値段が上がっても、原価計算を『ずぼら』にし、いつでも同じ値段で、同じ味を楽しんでほしいとの思いから名付けられたようだ。
黒あん、白あん、カスタードクリームがあり、一つ100円で販売されている。
ずぼら焼きの場所と駐車場
駐車場は少し分かりにくいですが、きのくに信用金庫の駐車場の隣に月極駐車場があり、そこの1番が、ずぼら焼きの駐車場になっています。
わからない場合は、お店の方に聞いてください。
営業時間・定休日
◼️営業時間:9:30〜18:00(売り切れ次第終了)
◼️定休日:火曜日(要確認)
◼️電話番号:073-482-4124
海南の日常|ずぼら焼き

私の個人的意見だが、海南市と言えば、この場所を思い出してしまう。
それほど印象に残る『ずぼら焼き』
この交差点を通るたび、また立ち寄りたくなる。
ずぼら焼き周辺のオススメ
ずぼら焼き周辺には見どころが多く、食べ歩きしながら散策してみてはいかがだろうか。