2026-01-01から1年間の記事一覧
九度山駅から極楽橋駅まで歩く挑戦、ついに最終章。紀伊神谷駅を出発し、廃校カフェ「コーヒーしらふじ」、高野山参詣の宿場町だった神谷地区、不動谷川との再会を経て、標高539mの極楽橋駅へ。聖域と俗世を分かつ極楽橋、駅構内の天井絵巻や宝来天井絵、願…
南海高野線の秘境駅を徒歩で巡る第3弾。紀伊細川駅でGRAN天空と予期せぬ出会い、八坂神社、不動谷川沿いを歩き、秘境駅・紀伊神谷駅へ。熊出没注意の山道、18.27km・3時間34分の記録。次回はいよいよ極楽橋駅。
和歌山城南西部にある「扇の芝」が127年ぶりに復元。芝生が広がる前、この場所には商店が立ち並んでいた。2017年に撮影した解体前の写真とともに、懐かしい和歌山の風景を振り返ります。
高野下駅から下古沢駅、上古沢駅を目指して国道370号線と高野森林鉄道跡(トロッコ道)を歩く散策記です。急勾配の坂道や秘境駅、中古沢橋梁(トレッスル橋)、不気味なトンネルなど見どころ満載。南海高野線沿線の知られざる風景を写真とともに紹介します。
九度山駅から極楽橋駅まで歩いて行けるのか挑戦してみました。前編では国道370号線を歩きながら丹生川橋梁や大師第16号拱渠を訪れ、レトロな高野下駅と周辺の撮影スポットを紹介します。
極楽橋駅から高野山へ向かう高野山ケーブルカーに初めて乗車。GWの混雑した車内の様子や当日の記録を、一枚の写真とともに紹介します。
和歌山市の雑賀崎は「日本のアマルフィ」と呼ばれる人気スポット。迷路のような路地裏、階段、坂道、展望スポットなど、雑賀崎ダンジョン探索の記事をまとめました。初めて訪れる方の散策ガイドとしてご活用ください。
和歌山県九度山町の「真田のみち」を歩く後編。米金の金時像や老舗商店、生活感ある坂道の路地を巡りながら、真田ミュージアムや真田庵へ。真田幸村ゆかりの地として知られる九度山の、歴史と静かな町並みの魅力を写真とともに紹介します。
真田幸村ゆかりの地・和歌山県九度山町を散策。真田のみちのレトロ商店街を歩きながら、旧萱野家、大石順教尼の記念館、真田古墳、路地裏のパン屋Vent Orangeなどを巡ります。
和歌山県九度山町の散策ガイド。南海高野線・九度山駅から真田橋周辺を紹介。駅構内の「おにぎりスタンドくど」、真田橋から見る丹生川沿いの町並みは絶景。真田幸村ゆかりの地を巡る散策の起点として最適。無料駐車場情報も掲載。
湯浅町DEEP路地散策の続編。湯浅駅前の栗山商店、かどや食堂の生しらす丼、熊野古道の一部だった路地、島之内商店街のレトロな店舗(畑敬釣具店、はたよ食堂など)、老舗和菓子店・友鶴屋を経て、なぎ大橋へ。旅館千代の家など消えた建物の記録も含む。昭和…
和歌山県和歌山市の雑賀崎を散策。日本のアマルフィと呼ばれる漁師町で、迷路のような路地裏「雑賀崎ダンジョン」を歩きました。坂道や階段、絶景スポット、生活感ある町並みの魅力を紹介します。
和歌山市小松原にある「HITSイシイ本店」を訪れ、かつてCDを買いに通った記憶とともに街の風景を記録。ダウンロードが主流となった今、ふと目にした看板からよみがえる和歌山の日常を写真とともに紹介します
和歌山県湯浅町の伝統的建造物群保存地区の外側に広がる、商店街や路地裏を散策。カーブが特徴的な西大宮通商店街や、かつて存在したゆしん通商店街跡、昭和の面影を残す建物や店舗跡を写真とともに紹介します。観光地とは一味違う、湯浅町のディープな魅力…
南紀和歌山・串本町古座を散策。古座川町のつもりで訪れたものの、実は串本町だったという勘違いから始まる町歩き。古座川河口に広がる昔ながらの町並みや、舟渡し場の跡、漁師町の路地を歩きながら、静かな風景と歴史の面影を記録しました。観光地とは一味…
南紀白浜を徒歩で巡る観光モデルコースを紹介。白良浜から白浜銀座通り、柳橋商店会、御船足湯、熊野三所神社、路地裏散策やカフェ巡りまで、定番と穴場をバランスよく楽しめる散策ルートです。所要時間や見どころも解説。
和歌山県田辺市にある繁華街「味光路」を散策。紀伊田辺駅からすぐの場所に広がる、200店舗以上が密集する路地裏飲み屋街を実際に歩いて紹介します。昼と夜で表情が変わる独特の雰囲気や、各エリアの見どころ、入り口の場所などを写真とともに解説。
和歌山県田辺市の駅前に広がる昭和レトロな商店街を写真とともに紹介。紀伊田辺駅から徒歩圏のディープな街歩き。
和歌山県田辺市・紀伊田辺駅の正面に広がる「駅前通り商店街」。 鈴屋菓子店やヨネクラ玩具店など、老舗と新しい店が共存する田辺のメインストリートを散策。 昭和の風情が残る旧アーケード商店街の姿も写真で紹介します。
和歌山県田辺市の駅近に残る「湊本通り商店街」を歩きました。 懐かしい看板や閉業した店舗が並ぶレトロな通りの先には、知恵の神を祀る「蟻通神社」も。昭和の面影を残す風景を、写真とともに紹介します。
紀伊田辺駅から湊本通りを抜けた先にある「北新町商店街」。街灯のユリ模様が印象的で、かつては百貨店「切荘百貨店」もあった歴史ある通り。今も地元に愛される老舗が点在し、懐かしい町の雰囲気を感じられる商店街です。
和歌山市堀止西一丁目の街並みを写真とともに紹介。地名「堀止」の由来や歴史、国道42号沿いに並ぶ古着屋や靴修理店など、古い建物を活かした店舗の風景を記録しました。和歌山城にも近いこのエリアを、街歩きの視点で切り取った「和歌山日和」シリーズの記事
和歌山市県庁前交差点で出会った、復刻デザインの和歌山バス。慌ただしい街の中で切り取った、何気ない日常の一コマを写真とともに記録する「和歌山日和」シリーズ。
和歌山市鷹匠町の路地にひっそりと残る「レンガアパート(旧紀陽織布社宅)」。大正期に建てられた社宅と和歌山城が一直線に重なる、不思議で美しい風景を写真とともに記録。
和歌山市田中町交差点の何気ない風景を、写真と記憶で綴る「和歌山日和」シリーズ。駅近の街並みの変化と、今も残る和歌山らしさを静かに記録しました。
和歌山市ぶらくり丁エリアにある築地浜通りと銀座通りを散策。かつて歓楽街として賑わった通りに残る昭和の雰囲気やレトロなアーチ、現在の街の姿を写真とともに記録します。
東ぶらくり丁から南へ延びる新通商店街。久しぶりに訪れると、そこにあったはずのアーチが撤去されていた。慌てて残されたアーチを確認に向かった記録。いつか消えてしまうかもしれない和歌山の日常を、2026年2月の空気感と共に写真に収めます。
和歌山県海南市日方にある創業昭和34年の老舗「ずぼら焼き」。交差点に人が集まる理由と、変わらない味がつくる街の日常を写真とともに記録しました。駐車場や営業時間などの基本情報もまとめています。
夜の和歌山・元寺町ストリート。昼間とは一変し、個性的な店々の照明がどこか外国のような雰囲気を醸し出す。静まり返った通りに漏れる、店主とお客さんの楽しげな声。RICOH GR IIIで切り取った、和歌山で最もDEEPで温かい夜の風景を記録します。
和歌山市の「築地浜通り」東ぶらくり丁から雑賀橋を渡った先に広がるのは、かつての賑わいを静かに語り継ぐノスタルジックな街並み。RICOH GR IIIで切り取った、私が大好きな和歌山の風景を紹介する。