Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

和歌山・田辺のディープスポット「味光路」|200店舗が集まる路地裏飲み屋街を歩く

田辺市にある和歌山県内有数の繁華街 『味光路』

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味光路とは?

JR紀伊田辺駅の西側、約200m×150mの狭いエリアに、輝く路地が連なっています。全国初の公道に照明が埋め込まれたその場所は、「味光路」と呼ばれる200店舗以上もの飲食店が軒を並べる和歌山県随一の飲食街。

自慢の割烹や居酒屋をはじめ、スナックやバーでいっぱい!キラキラ光る路の先に楽しい時間が待っています!

 引用元 http://www.ajikoji.jp

好きな人には堪らない場所なのではないだろうか。

かつては『親不孝通り』などと呼ばれていたようだが、イメージが悪いと言う事で

平成10年に『味光路』と名付けられた。

味光路には『味が光る』『人情が光る』『路が光る』などの意味が込められている。

 

味光路のMAPもイラストも素敵なので見てほしい。

www.ajikoji.jp

味光路エリアマップ (撮影ポイント入り)

下記は味光路の全体マップです。色分けされたエリアごとに散策し、数字をつけた箇所でスナップ写真を撮影しています。  

記事内ではこの番号に対応する風景をご紹介していますので、あわせてご覧ください。

※何度か足を運び写真が増えたため、番号に対応しない写真もあります。

紀伊田辺駅から歩いてすぐの場所にあり、立地は最高である。

味光路を囲うように商店街があり、各商店街から味光路への入り口も一緒に見ていきたい。

味光路の細い路地を散策

C地区周辺

味光路エリアマップのC地区❶

駅前新商店街からの入り口。

細い路地にびっしりと建物が並んでおり、初めて訪れた時は感動したのを覚えている。

この日は午前中なので、味光路はひっそりとしているが、夜になると観光客や地元の方で賑わうのだろう。

夜にも訪れてみたい場所である。

狭い路地を進むと『小料理 和み』がある。

このような場所にある店は凄く興味をそそられる。

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さらに進むと、味光路エリアMAPのC地区❷

突き当たりはC地区とE地区が交わる場所。

路地にひしめき合う看板

味光路の狭い路地には、多くの看板がひしめき合っている。

東京や大阪などの都会で、狭い路地に店が密集してゴチャゴチャした雰囲気の写真を撮っているのを見て、羨ましく思っていたのだが、和歌山でそんな感じの写真が撮れて感動である。

まぁ比べるとゴチャゴチャ感が物足りないかもしれないが。

C地区の入口から、次は直進していく。

昼間は静まり返っているが、夜になるとこの路地は一変する。

看板に灯りが入り、人の気配が一気に流れ込んでくる。

C地区❹の場所

通路がアスファルトじゃないのが、印象的なポイントである。

全国初の公道に照明が埋め込まれ、夜には綺麗な通路が見られたようだが、製品の製造中止などがあり、現在はタイルになっているようだ。

道が光らなくても、夜には店の看板が明るく道を照らしてくれるだろう。

こちらはC地区の❸

この道を進むと、T字路に突き当たる。

そこからA地区に入る。

歩いてきた道を振り返ってみることも忘れずに。

A地区周辺

A地区❻

次はA地区を散策する。

マップ上の赤い線がA地区だ。

A地区への入り口は、駅前商店街や湊本通り商店街にもある。

駅前商店街からの入口

駅前商店街にある入口は、うっかりしてると見逃してしまう。

どこの入口にも『味光路』の看板があり、間違うことはないだろう。

A地区の❺

中には昔ながらの建物も残っており、風情ある路地散策を楽しめる。

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マミー美容室の昭和の雰囲気が色濃く残る看板。

私のお気に入りの場所はここになる。

正面の長方形の看板がたまらなく好きなのだ。

湊本通り商店街からの入口

湊本通り商店街からの入口はこちら。

ここも、うっかりしてると見過ごしてしまいそうになる。

ここを直進すると、私のお気に入りの看板がある場所に出る。

この辺りは昔からあったであろう、居酒屋やスナックが並ぶ。

 

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こちらはE地区とA地区の交わるポイントから。

A地区の❼

ここを通り抜けE地区へと入って行く。

E地区周辺

太田青果

味光路内にある太田青果店。

こちらを歩いて行くとC地区❶❷の場所へ。

料理人の方が野菜を片手に歩いている。

おそらく太田青果店で購入したのだろう。

E地区の❽

駅前新商店街からの入り口。

こちらは道幅も広く見過ごすことないだろう。

D地区周辺

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最後にD地区を紹介していきたい。

写真はD地区の❾になります。

この通りだけは少し違った雰囲気で、密集した看板は少なくなる。

左側の囲いの向こう側は、駐車場となっている。

この通りには店は少なく、BAR九龍の看板にはテナント募集の張り紙が貼られている。

隣にはPeti(ペティ)なる看板がでているが、営業しているかはわからず。

Jazz work shop Mingus

味光路内では珍しいジャズバーのようだ。

好きな人にはたまらない店だろう。

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2018年頃に撮影した写真。

建物の壁に自転車が設置されている不思議な光景だ。

現在は自転車はなくなっているが、外観は凄く派手なペイントが施されている。

こちらが現在の派手なペイント。

この一件だけ、凄い目立っているのは言うまでもない。

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こちらも少し古い写真で、現在この建物が残っているのか確認するのを忘れていた。

田辺市には頻繁に通えるわけではないので、次回いつになるかわからないが更新していきたい。

味光路まとめ

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味光路は、狭い路地に無数の店がひしめき合う独特の空間である。

昼と夜でまったく異なる表情を見せるのも、この場所の魅力のひとつだ。

田辺を訪れたなら、一度は歩いておきたい場所だ。

味光路周辺のオススメ

栄町商店街

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北新町商店街

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湊本通り商店街

 

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