Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

南紀白浜の路地を歩く 南紀白浜観光

白浜の路地を散策

今回は白浜編のスタートに戻って再スタート。

白良浜の前から三段壁や千畳敷の方向に向かって少し歩きます。

さらにマニアックな場所を探って行きたいと思います。

道中にはつくもと足湯がありますがスルーします。

正直な話、柳橋足湯と白浜御船足湯の2つを堪能したら十分かと。

それでも行きたい!って方は場所だけ貼り付けておきます。

 

つくもと足湯はこちら。

JAPAN WALLS

ここにもありましたJAPAN WALLS。

磯野水産白浜本店の横の大きな壁にインパクトある絵が描かれています。

こちらはすぐ見つけられるはずです。

 

 

私が子供の頃の白浜と言えばここでした。

三段壁や千畳敷方面に向かう車はトンネルへ。

白良浜方面に戻る車は少し迂回する形で走ります。

今となってはなんてないですが、当時はワクワクしましたね。

 

牟婁の湯

トンネルを抜けてすぐ右にあるのが牟婁の湯。

私は入った事はないのですが、いつも車がたくさん駐まっています。

白浜に住んでいれば朝から入れるようで、普通は午後2時からのようです。

 

 

フィッシャーマンズワーフ白浜の駐車場に屋根がないバス。

昭和時代に人気のあったバスツアー『泉都めぐりバスツアー』が令和版で期間限定復活。

白浜の主要観光スポットを巡るようですが、残念ながら現在は運行してないようです。

期間限定だから仕方ないですね。

でもまた復活してくれるんじゃないかと期待してます。

 

あとこちらの駐車場の端っこに湯崎浜広場足湯がありますがこちらもスルーしていきます。

私たち家族は一応全て制覇しました。

 

いよいよ路地散策

湯崎浜広場足湯から階段が見えたので探索しに行く事に。

ちょうどこの辺りに、どうしても行きたい場所があったので遠回りになるが

階段があればあがるしかない。

 

白浜の町並み

階段をあがると見えるのが白浜町の普通の町並み。

観光とは無縁の雰囲気。

だけどそういう場所こそが私の好きな場所でもある。

 

お次は階段をおりていきます。

 

甘露の湯源泉

こちらが先ほど案内標識にもありました、甘露の湯源泉。

白浜には何度も訪れているがここは初めて。

『湯処むろべ』がこちらの甘露の湯源泉を使っているようです。

 

それでは源泉を後にして目的地に向けて歩きます。

先にはなんだかよさげな雰囲気が漂っているような気がします。

 

そうそうこんな感じ。

白浜でこんな狭い路地があるなんて知りませんでした。

どうしても海の方に目がいってしまいますからね。

 

何やらお店の案内板が貼られていました。

ちょうど目的地も同じ方向なので行ってみましょう。

 

ちょっと道に迷いながら散策するのが楽しい。

今じゃあGoogleマップで案内してくれるけど、案内通り進むと出会えない景色もある。

 

おそらくこの坂をのぼった先に目的地があるはず。

とても静かで車も入ってこれない道なので散策しやすい。

 

見えてきた。

奥に見えるのが来迎寺で今回の目的地。

なかなか訪れる機会がなかったが、ようやく来る事ができた。

ちなみに左側の白い建物が先ほど案内板を出していた店です。

偶然にも来迎寺のすぐ前でした。

 

Sampark (サンパルコ)

先にこちらを紹介。

一階はカフェスペースで二階は宿泊施設との事。

これは良いですね〜!場所も良い場所だ。

 

今回は寄れませんでしたが、次回はカフェを利用したいと思います。

 

sampark.jp

 

来迎寺

今回の目的地である来迎寺。

なぜここなのかは、振り返ってみるとわかります。

 

海の見える路地

あ〜なんて良い景色でしょうか。

坂道の路地の向こうに見える白浜の海。

これを見たかったので来迎寺を目的地にしました。

おかげでサンパルコも知る事ができて大満足です。

 

こちらの山門の二階部分にあがる事ができて、釣鐘をお一人様一回鳴らす事ができるようです。

今回は正月の訪問であまり鳴らすと迷惑かと思い鳴らさずに立ち去ります。

 

山門二階からの景色。

私は下から撮った写真の方が好みです。

 

さて今回はここまでで次回に続きます。

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