Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

【高野山の紅葉と町歩き】秋色に染まる聖地と静かな路地裏を巡る旅

高野山の紅葉

和歌山県の名刹・高野山は、世界遺産にも登録された霊場でありながら、秋には紅葉の名所としても多くの人を惹きつけます。

今回は、2024年11月中旬の紅葉シーズンに訪れた高野山を、定番の「大門」から、観光客の少ない裏道・路地裏まで、写真とともに歩いてきました。

 

町の静けさや、地元の人の暮らしを感じる「裏高野山」の風景も記録していますので、紅葉だけではない高野山の魅力に触れてもらえたらと思います。

高野山の駐車場

 

高野山の玄関口「大門」から始まる紅葉散策

車で高野山を訪れると、まず目に飛び込んでくるのがこの「大門」

高さ約25mの巨大な朱塗りの門は、まさに山上都市への入り口。

ここをくぐると一気に空気が変わるような気がします。

今回は高野山西側の「愛宕前駐車場」に車を停め、町を東へ歩いていくルートを選びました。

この日は2024年11月14日で和歌山市内では最高気温20度ぐらい。

11月にしては暖かい日でした。

ちなみにこの日の高野山は最高気温16度ぐらい。

もっと寒いかと上着を用意してきましたが、着る事はなかったです。

 

それでは大門のくぐり高野町に入っていきます。

 

紅葉の時期の高野山は多くの人で賑わっています。

駐車場はそれなりにありますが、早めに到着することをオススメします。

私は10時前には着いたので、上記地図の駐車場に停める事ができました。

ちなみに無料駐車場です。

 

駐車場の場所が大門の近くなので、大門をスタート地点にして奥の院を目指します。

この日は天気も良く、暖かいし、紅葉も見頃で最高の条件でした。

紅葉と町並みを眺めながらの散策

大門をくぐると、目の前に高野町の町並みが広がります。町の人口は約2,600人ながら、年間140万人が訪れる全国屈指の観光地。

海外からの観光客も多く、紅葉シーズンは各国の言語が飛び交う賑わいです。

 

メインストリート沿いには宿坊や食事処、寺院などが立ち並びますが、あえて少し路地に入ってみるのも面白い。

 

大門を後にして高野の町並みを散策していきましょう。

今回は紅葉を見るのも目的なのですが、観光客があまり行かないような場所を探していきたいと考えています。

 

久しぶりの高野山で、紅葉、快晴と最高の条件とゆうこともあり、写真を撮りまくっていきますが、これが後にあんな事になるなんて‥

 

スタートしてから、まだほとんど歩いていないのに写真を相当撮っていました。

こんな調子だと長くなりそうだ高野山編。

 

写真の真ん中の奥に大門が少し見えます。

まだこの時間は車通りも少なくて写真も撮りやすい。

 

なかなか紅葉の写真まで辿り着ける気がしない‥

もう少しで紅葉写真出せます!

 

高野山は飲食店の数はあまり多いとは言えず、昼時なんかだと混雑が予想されます。

 

宿坊 西南院

ようやく紅葉の写真が出せました。 

まだ若干早いようで、他の方の写真を見たら真っ赤になってました。

 

こちらは良い感じに。

ちょうど外国からの観光客が歩いてきたので。

 

大門の方を振り返って。

雲一つない晴天です。

基本、私のブログの写真は曇り空の確率が高め。

高野町の裏通りへ

紅葉を眺めつつ歩いていると、ふと気になる路地や細道に目が止まります。観光客の多いメイン通りとは違い、裏通りは人も少なく落ち着いた雰囲気。

 

その中には、ゲストハウス「すずめのかくれんぼ」や畳屋さん、静かな花屋さんなど、暮らしの匂いが残る風景もありました。

www.suzumeno-kakurenbo.com

 

高野山には何度も来ましたが、こうしてメインの通り以外を歩くのは初めてかも。

裏高野山と言うことにしよう。

 

高野山には古い町並みがありそうなイメージだが、そんなに多くはない。

京都のような雰囲気を期待したらダメです。

 

細い路地を見つけた。

畳屋さんが良い雰囲気の路地。

向こう側はメインの通りだが、紅葉に目がいって案外見落としがち。

 

時間が経つにつれて高野山に訪れる方の車が増えてくる。

こうなると紅葉の写真に車の列が写ってしまい残念な気持ちになる。

 

しばらく待って車がきれるか様子を見てみたが、まぁ車がなくなる事はないよね。

次から次に来るんだから。

こりゃあ早朝に来るのがいいのかもね。

 

車が少ない時。

左側の車がギリギリ赤信号で停車。

もうちょっとだったのに残念‥。

 

今回はここまで!

次回に続きます。

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