和歌浦漁港

和歌浦は和歌山市南西部に位置する景勝地の総称で、周辺には多くの見所があるスポットがあり、2017年には『絶景の宝庫 和歌の浦』として日本遺産に認定されています。
アクセス
和歌浦漁港に駐車場があります。
7月〜8月が普通車 600円 大型車 1000円
他の期間が普通車 400円 大型車 800円
バスで来る場合は南海和歌山市駅新和歌浦バス停下車となります。
和歌浦漁港 おっとっと広場

和歌浦湾でとれる新鮮な魚介類や水産加工品の販売をしています。
ただ営業しているのが土曜、日曜、祝日。
営業時間が10:00〜14:00となっています。
漁港を歩いて和歌浦南ビーチへ

かつては一大観光地であった和歌浦ですが、現在は観光客も少なく寂しい感じ。
周辺には見どころたくさんあるのですが。
蛭子神社

少し寄り道していきます。
上の写真の歩道にあがると、まずは蛭子神社。
和歌浦芸術区

蛭子神社の隣には、元高級料亭『石泉閣』を改装してオープンした『和歌浦芸術区』があります。
今回は入ってませんが、美術館、シアター、ギャラリー、カフェなどがあり、入館も無料となっています。
毎週火曜日が休館日となっているので気をつけてください。
詳しくは下記リンクから。
わかうら食堂


和歌浦芸術区の隣にあるのが『わかうら食堂』
こちらも古い建物をリノベーションした雰囲気ある食堂。
ちょっと千と千尋の神隠しの舞台のような感じですね。
駐車場もあり、和歌浦漁港の駐車場で受付の方にわかうら食堂に行くと伝えると、場所を教えていただけるようです。
とまぁこの辺りだけでも、なかなか面白そうじゃないですか?

それでは和歌浦南ビーチに向かって歩きます。

漁港におりて振り返ると、和歌浦芸術区とわかうら食堂が見えます。
歩道もいい感じですよね。




最近、動画も初めてみました。
iPhoneでの撮影。
少しでも雰囲氣がわかっていただければと思います。

漁港から階段をのぼり、この廃灯台が見えできた後の砂浜が最高だと私は思います。
この写真は砂浜からですけど‥

漁港を西に歩いて行くと小さな砂浜があります。
片男波とは違い、砂浜にはゴミが目立ちます。
最近訪れた時は綺麗でした。
こじんまりとしていて良い場所です。
この辺はシーグラスが見つかるので、娘と一緒に必死で探しました。
遊歩道を歩いて行くと、もう一つ砂利浜もあります。
バグース横の階段


この砂浜にはバグースという店があります。
ただお店の営業は4月末〜10月中旬のようですね。
詳しくは下記リンクをご覧ください。
bagus 2-2 shin-wakaura wakayama tel: 073-444-2559 / バグース 和歌山市新和歌浦2-2
和歌浦温泉 萬波

この海沿いに遊歩道があり、和歌浦漁港から雑賀崎へと海岸沿いに続いています。
続きは下記リンクから。
おまけ

今はないですが謎のマネキン。