Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

貴志川線の踏切は何箇所? 山東駅ー大池遊園駅編 和歌山電鐵貴志川線 

貴志川線踏切シリーズ 山東駅〜大池遊園

今回は和歌山電鐵貴志川線の中でも、昔ながらの町並みや山間を走る区間

山東駅から大池遊園駅までの踏切を巡ります。

山間の風景や大池遊園に架かる歴史ある橋梁なども紹介していきます。

今回紹介する区間

山東駅から山東5号踏切までの踏切密集地帯

山東2号踏切 

和歌山市永山

35箇所目の踏切は地図の❶の場所。

手前の道は県道13号 和歌山橋本線。

交通量は多い。

ちなみにここから読んでくれた方に説明すると、伊太祁曽駅から貴志駅まで歩いて向かっているところです。

山東3号踏切

和歌山市永山

36箇所目の踏切は❷の場所。

この辺りは立て続けに踏切が続きます。

 

山東4号踏切

和歌山市永山

37箇所目の踏切は、地図の❸のポイント。

前回の伊太祁曽2号踏切で見た動物愛護電車が貴志駅から戻って来ました。

この辺で伊太祁曽駅から約2kmの地点。

 

山東5号踏切

和歌山市永山

38箇所目の踏切は❹のポイント。

ここは車で走っていると見えない場所にあるので、うっかり忘れてしまいそうになりましたが無事撮影できました。

 

たま電車ミュージアム号の紹介

ちょうど伊太祁曽駅で行き違いしてきた、たま電車ミュージアム号。

いちご、おもちゃ、たま電車以来あまり貴志川線を使っていなかったので車内のゴージャス感にビックリする。

たまミュージアム電車号の車内

これがたま電車ミュージアム号の車内。

正直これに乗ったあと、いちご電車にのると凄く普通に感じてしまうぐらいのゴージャス感。

 

連結部分なんかも木を使い豪華な造りに。

777匹のネコが二両編成の電車にいるようですが、流石に数えるのは不可能か‥

 

小さいお子様は喜んで乗ってくれるんじゃないかな。

さて次はどんな電車がでてくるのか?

個人的にはそろそろミカン電車じゃないかと睨んでるんですがね。

どうですか?和歌山電鐵さん。

古い町並みを走る貴志川線

写真の右側に見える踏切が上で紹介した山東5号踏切。

地図の❺のポイントで撮影。

県道13号和歌山橋本線はこの辺で高架になり、貴志川線の上を横断します。

本当ならもっと線路よりで写真を撮りたかったんだけど、背の高いフェンスのようなものに阻まれて、泣く泣くここから。

たま電車ミュージアム号が黒いため目立たず。

 

こちらは同じ場所から望遠レンズで。

たま電車ミュージアム号を探せっ!みたいな感じで分かりにくいですが、山東駅に到着前。

こういう時黒の電車は不利ですね。

おもちゃ電車+たま電車のコラボ

ここで少し古い写真ですが紹介させてください。

2017年1月限定で走った『おも+たま電車』

おもちゃ電車とたま電車のコラボ仕様。

山東5号踏切から次の踏切までの間は山間を通るため、自転車や徒歩には厳しい区間。

そんな道でも電車が走れば良い感じに。

写真は山東駅ー大池遊園駅の間で撮った写真です。

山東6号踏切

和歌山市永山

39箇所目の踏切は❻のポイント。

ここも完全に気付かず通りすぎるところでした。

車では入ってこれないので気をつけてください。

 

この日初めてのイチゴ電車。

貴志川線大池第一橋梁

今まで何気なく見ていた橋梁ですが、登録有形文化財だったんですね。

ブログを書き初めて色々調べる事が増えたおかげで知ることができました。

詳しく知りたい方は下記リンクを

kunishitei.bunka.go.jp

 

ちなみに第一って事は第二もあります。

第二は皆さんよく写真を撮っている場所で見た事ある方は多いかも。

そちらは次回に。

山東7号踏切

紀の川市長山

40箇所目の踏切は❼のポイント。

この辺りでひっそりと紀の川市に入っています。

踏切の向こう側は大池遊園になります。

大池遊園は桜のシーズンには多くの人で賑わっていますが、普段は静かなところです。

次回は大池遊園から。

wakayama-guidance.com

 

 

 

第一回は下記リンクから。

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