本州最南端の町 串本町
前回紹介した串本町内の町並みとは打って変わって、大人から子供まで楽しめるメジャーな観光地をまとめて紹介したいと思います。
お子様連れなら間違いない、串本海中公園

串本と言えば海中公園。海中公園と言えば串本。
和歌山県民ならほぼ行った事があるはず。多分。

串本海中公園には、水族館や海中展望塔、半潜水海中観光船『ステラマリス』やダイビングパークなどがあります。
他にもふれあい体験や水族館バックヤードツアーなども楽しめます。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
串本海中公園の場所
水族館内


海中展望台

水族館の前の海の沖合140mにあり、塔内は水深6.3mまで降りることができるそう。
ただ天気や海の荒れ具合で展望塔には入れない場合があるので注意してください。

展望塔から魚に餌をあげる事もできます。

展望塔の中はこんな感じ。
今まで270種類以上の魚が観察されているようです。
季節によって見れる魚がちがい、水温の低い時でも20種ぐらい。
秋の多い時で70種以上見れる事もあるとか。
窓から見る水中は行ってからのお楽しみに。
あと半潜水型海中観光船もあります。
こちらは乗らなかったので写真がないです。
本州最南端の潮岬

続いてはこちら。
本州最南端の地、潮岬。
串本に来た際にはぜひ立ち寄ってみてください。
写真の建物は潮岬観光タワー。
海抜100m、360度見渡せる展望台があるとか。
僕は展望台には行った事ないですけど。
潮岬の場所
南紀熊野ジオパークセンター

最近、僕も巡っているジオパーク。
そのジオパークについて色々教えていただけます。
子供を連れていきましたが、どうも難しくてあまり興味を持てなかったようで。
こちらは少しでも興味がある方、時間がある方は寄ってみてはどうかと。
南紀熊野ジオパークの場所


潮岬灯台

潮岬に来たならば、寄ってみてほしい潮岬灯台。
この灯台は明治初期に建設された歴史的、文化的にも価値の高い灯台で、日本の灯台50選にも選ばれています。
灯台の少し手前に駐車場があり、300円で止めることが出来ます。

入場料は中学生以上300円(小学生以下無料)

スイミーの絵が壁に。
めっちゃ可愛い。

とにかく入り口がカッコ良すぎてたまらない。
ちなみに資料館が併設されており、好きな人にはたまらないのでは。


こんな感じです。

それでは上に昇っていきます。
このように68段の螺旋階段をグルグルと回りながら上を目指します。

灯台の台上に出るのが一苦労で、最後はハシゴを使わないといけません。
なので動きやすい服装、靴で来てください。
わりと大変ですから。

こちら台上からの景色。
あとは昇ってからのお楽しみに。
360℃楽しめますが、人が多いと大変です。
台上は狭いのですれ違うのが困難だし、ハシゴの昇り降りで混雑します。
人が多いと感じたら、しばらく様子を見てからしかゆっくり楽しめますよ。
橋杭岩

ここは定番の観光スポット。
そしてジオパークでもあります。
橋杭岩の場所
串本から大島に向かって、大小40余りの岩柱が並んでいます。
その距離、約850mだとか。
潮の満ち引きで雰囲気が変わります。
干潮時には橋杭岩の近くまで歩いて行く事ができますが、写真を撮るならやはり潮が満ちている時じゃあないでしょうか。
あまり写真がないですが、ここに関しては多くの方が素晴らしい写真を撮っていらっしゃるので、そちらをぜひ!

こちらは干潮時。
ちなみに橋杭岩には道の駅橋杭岩があります。
土日や、連休中などは混雑して駐車場に入れない時も。
臨時の駐車場もありますが、少し歩かなくてはいけません。
訪れるなら平日がオススメ。

写真の右側に小さいですか、串本大橋が見えます。
大橋を渡ると紀伊大島。
僕もまだ一度だけしか行った事がないです。
また近々行って追記したいと思います。
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