大晦日の中ぶらくり丁商店街

大晦日の中ぶらくり丁商店街は、営業してるいる店は少なく、多くの店がお正月休みに入っていた。
いつもより人通りも少ないのでは、と思ったが、歩いてみると、むしろいつもより多く感じられた。
多くの方が向かっているのが、パチンコ店やドンキホーテである。
年末の買い出しをする人、時間を持て余している人など。
なかには帰省して、久しぶりにぶらくり丁を歩いている人達もいるだろう。
かつての賑わいがなくなり、ぶらくり丁に足を運ぶ人が減ってしまった。
それでも和歌山市民にとっては多くの思い出が詰まった商店街である。
長らくぶらくり丁から遠のいていた方にこそ、久しぶりに思い出話に花を咲かしながら歩いてほしい場所である。
2025年12月31日撮影