Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

和歌山日和 vol.22 JR和歌山駅前と和歌山バス(復刻カラー)

復刻デザインバスとJR和歌山駅前

和歌山バスが、2026年4月に創業50周年を迎えるにあたり、記念企画の第一弾として、かつて和歌山市内を走っていた車両のカラーを再現した復刻車両を2両新造しました。

和歌山の風景を記録する私には嬉しい企画で、和歌山市内の様々な場所を走る復刻車両を撮影できる良い機会です。

www.wakayamabus.co.jp

復刻車両の紹介

1976年創業当時のカラー

和歌山バス 復刻カラー

1976年創業当時の朱色とクリーム色をベースにしたツートンカラー。

車両自体は新しいものだが、カラーリングが違うだけでレトロな雰囲気が漂う。

さらには車両に広告がないのが凄く好ましいです。

こちらは後方から。

シンプルで凄くカッコイイと思う。

できれば今後、継続して走って欲しいのと、このような車両を増やしてほしいと思う。

広告を張るにしても、あまりデカデカと貼らずに小さくシンプルな物にしてもらいたい。

できれは当時の雰囲気を再現したデザインにしていただけると面白い。

1960年代に活躍したカラー

南海和歌山市駅と復刻カラーバス。

こちらは1960年代に活躍した、南海電鉄バスの青色ベースにした車両。

基本的にはカラーリングが違うだけじよないのって感じがするのだが!

サイドを見てみると、同じツートンだが違うパターンになっている。

リアにも少し違う所があるのに気づいたでしょうか?

テールライトの間にNANKAIの文字が入っている。

ナンバープレートの数字も活躍していた1960年と同じになっているのには、今気がつきました。

※先に紹介した車両も創業開始の1976年と同じになっている。

南海和歌山市駅前と復刻カラー車両

最後に

バスの撮影は初めての試みで、バス単体を撮影するのではなく、和歌山の風景と一緒に記録するというのは思っていたよりも難しい。

特に復刻カラーは台数が少なく、どこを走っているのかもわからないのが手強い。

今回の写真は偶然遭遇したバスを慌てて撮影したものばかりで、狙い通りのものは撮れなかったが、良い写真が撮れましたら更新していこうと思います。

和歌山バスのホームページには第一弾と書いていたので、第二、第三弾と期待しています。

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