Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

和歌山日和 vol.21 帝国座テラスにオープン『ノムクラフト和歌山 タップルーム&ボトルショップ』

帝国座テラスOPEN第一弾『ノムクラフト和歌山』

帝国座テラス

東ぶらくり丁にあった帝国座が解体され、跡地に新たに生まれた複合施設『帝国座テラス』

その存在を知ってから、完成までの経過を写真に収めてきた場所である。

そして2025年11月OPEN第一号として『ノムクラフト和歌山』がオープンした。

長く追いかけてきた私としては、正直かなり感慨深い。

ノムクラフト和歌山とは

ノムクラフト和歌山は令和元年に有田川町で始まった、クラフトビール醸造所です。

ノムは日本語の飲む、クラフトは職人、その言葉を掛け合わせたとの事です。

nomcraft.beer

オープンの日にちと営業時間

オープンは2025年11月23日。

営業時間は(月)19:00〜24:00

     (火)17:00〜24:00

                   (水)休み

     (木)17:00〜24:00

                   (金)17:00〜24:00

                   (土)13:00〜24:00

                   (日)13:00〜24:00

ノムクラフト和歌山のプレオープンに行ってきました

オープンまで待とうかと思ったが、居ても立っても居られず二日目にノムクラフトを訪ねた。

この日は15:00〜22:00の営業で17:00頃に帝国座テラスに到着。

ワクワクしながら路地をのぞくが、人影はなく、看板もないので本当に営業しているのか心配になる。

Instagramで再度確認してみたが、間違いなくプレオープンの営業時間だ。

恐る恐る中に入ってみた。

帝国座テラス ノムクラフト和歌山

一軒だけシャッターがなく、木のぬくもりある外観の店が『ノムクラフト』である。

店内からは灯りが漏れ、店員さんの姿が確認できた。

どうやら入口はこの角を曲がった場所にあるようだ。

またもや、恐る恐る角を曲がり店内をのぞいてみると、お店の方があたたかく迎えてくれた。

写真の奥にあるウッドデッキが共用テラスとなっている。

店内に並ぶクラフトビールの数々

様々なデザインの缶が並べられており、どれも素敵なデザインで見ているだけで楽しい。

私はビールにはあまり詳しくないので、店員さんの説明を受けて自分好みのビールを決めた。

この日はプレオープンだからなのか、ボトル冷蔵庫にお客が入り、自分の欲しいビールをピックアップする仕様だ。

値段もボトル冷蔵庫内に書かれており、私が選んだものは一缶800円〜となっていた。

今回購入したのがこちら。

店員さんに聞いた定番のものと、フルーティーなもの。

若干ジャケ買い的なものあるが、今後他の種類も飲んでみたいと思う。

※個人的な意見だが、ビールごとに簡単な説明を書いてくれるとありがたい。

店員さんに全部説明してもらうのは申し訳ないので。

 

もちろん店内でサーバー?から注いでくれて、飲むこともできる。

店の外のテラスで飲むのは気持ちよさそうだ。

この日は残念ながら、車で訪れたためテイクアウトできる缶を選んだわけです。

帝国座テラスの共用テラスから

店から共用テラスに出ることができる。

今まで見ることの出来なかった場所から見るぶらくり丁もなかなか良い感じだ。

この日はテラスまでで、もう一段下の場所には行かなかったが、次は下にも行ってみたい。

最後に帝国座テラスの路地裏から

帰り際に帝国座テラスの路地から見る東ぶらくり丁。

今は営業していないが、スマートボールの看板が見える感じがたまらなかった。

帝国座テラスのような営業形態が、新しい商店街の形なのかもしれない。

今後帝国座テラスで営業する店舗が増え、東ぶらくり丁がどうなっていくのが楽しみで仕方ない。

帝国座テラスの場所

帝国座テラスは東ぶらくり丁にあり、周辺にコインパーキングが多数あります。

帝国座テラス敷地内にも数は少ないですがコインパーキング完備。

 

ちなみに2025年11月23日にチキンオーバーライスなどを提供する店もオープンするしいですよ。

帝国座テラス完成までの記録

wakayama-guidance.com

東ぶらくり丁の記事

wakayama-guidance.com