Record of Wakayama

和歌山県内の町並み、レトロな商店街、歴史的建築、観光スポットを写真に記録しています。地域の今と昔を歩いて感じる“和歌山まち歩き”ブログです。

TERN CRESTの限定カラーCOPPERを購入|20インチ451規格の走行レビューと写真散策で使ってみた感想

TERN CRESTの限定カラーCOPPERを一年乗った感想

なぜTERN CRESTを選んだのか?購入までの経緯

20年前ぐらいに折りたたみ自転車を買って以来の自転車を購入。

TERNのCRESTをチョイスしました。

本当は同じくTERNのSURGE UNOが欲しくてたまらなかったのですが、買うぞってタイミングで完売。

あちこち探しましたが、どこも完売。

そして販売終了‥

TRENに確認したところ、『要望はたくさんいただいているのですが、今のところ販売の予定はないです。』とのこと。

 

私の自転車選びは振り出しに。

 

そうなると今度は折りたたみ自転車しかいいんじゃないかと思い出します。

車に積んで目的地で自転車に乗れるし、輪行バックにいれて電車にも乗れる。

折りたたみ自転車だなってなりました。が!

 

TERNのオフィシャルサイトで今回購入したCRESTが偶然にも20%OFFに!

定価66,000円(税込)が52,800円(税込)に。

shifta.jp

しかもオンラインストア限定のカラーCOPPERがある!

TERN CRESTの限定カラーCOPPER

銅のようなゴールドのような色。

ネットでCOPPERの画像を探すがほとんど出てこない。

えっ?人気ない色ですか。って思いましたが私は気に入ったので購入したわけです。

 

これであちらこちらの写真を撮りに行ける!

実際に自転車で写真を撮りに行ってみる

とりあえず慣らしがてら南海和歌山市駅まで行ってみる。

以前に安めの20インチの折りたたみ自転車に乗っていた時期がありました。

その時の感想は漕いでも進まない。

ただ今回のCRESTは同じ20インチなのですが、451規格と言って少し大きいらしい。

走行性能はこちらが上で、漕ぎ出しのスピードの乗りや速度維持がしやすい感じ。

そんなに漕いでいないのにピューッと走ります。

同じ20インチの406規格の折りたたみ自転車と一緒に走りましたが、ついて行くのがしんどい感じ。

小径車の魅力

こちらのTERN CRESTはRoji Bikesのミニベロシリーズに属してます。

とにかく小回りがきいて狭い路地でも気持ちよく走れます。

特に私は基本狭い路地を走ることが多く、この選択は間違っていなかったと思います。

ハンドルやギアなど気になる部分

ただハンドルがあまり気に入らないんですよ。

最初に欲しかったSURGE UNOのハンドルがブルホーンハンドルで、あの見た目に惚れたわけです。

※ブルホーンハンドルは牛の角のようや感じ。

こちらCRESTは少しアップ気味のハンドル。

これは変えたいところです。

ギアは8段変速で、私にすれば十分すぎます。

基本的にあまり変えないでも快適です。

写真撮影での相性|良いけど向き不向きあり

おっと写真撮りに行った感想でしたね!

これはね、微妙ってのが正直なところ。

たしかに徒歩よりは機動力が上がりますが、レスポンス的なところがダウンします。

乗って、降りて、乗って、降りてじゃあ厳しいです。

なので、車(駐車場がない)や徒歩(電車がない)では行きにくい場所を自転車に任せます。

そう考えると私の使い方では、折りたたみ自転車が1番なんじゃないかと思ったりしますが、今はこのCRESTを楽しみたいと思います。

まとめ|CRESTは“走り重視の小径車”として最高に楽しい一台

今回初めて和歌山の事以外を記事にさせていただきました。

自転車を購入後は、今まであまり行かなかった場所に気軽に行け、写真を撮る。

これが非常に楽しいですね。

最後に紀の川サイクリングロードを走った時の写真です。